株式会社 アズテックス
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ホーム >> 教育内容 >> システム開発 新人研修カリキュラム

教育内容
 
研修制度
Windows
サーバ構築 新人研修カリキュラム
システム開発用 新人研修カリキュラム
1週目~2週目
マナー・心得・ドキュメント
3週目
情報セキュリティー
4週目
ネットワーク
5週目
アルゴリズム
6週目~14週目
開発環境構築・プログラミング言語(JAVA)の学習
15週目~18週目
データベース
19週目~23週目
開発工程
24週目~45週目
チームでの模擬開発
46週目~
OJT
 
 


 
◎1週目~2週目

マナー・心得
  内容
    1.就業規則や各種手続きについて
    2.名刺の扱い方、管理方法
    3.電話応対、伝言、来客時の応対
    4.PDCA(作業手順)→計画(Plan)・実施(Do)・点検(Check)・処理(Action)
     ・最近よく耳にする言葉    
    5.報・連・相
    6.伝える技術、話す技術
ドキュメント
  目的
   ドキュメント作成能力を求められる場面は非常に多い。
    ここでは、Office製品の活用例を紹介する。

内容
    1.WORD(文書作成)
     ・目次や索引の挿入
     ・ヘッダー|フッターを作成
     ・見栄えをよくするインデント
    2.EXCEL(表計算)
     ・幅広い利用が可能(文書作成やデータベース)
     ・豊富な関数や書式
    3.PowerPoint(プレゼンテーション)
    ・おすすめ紹介
・社員インタビュー
4.ACCESS(データベース)
    5.ホームページ作成
◎3週目

情報セキュリティー
  目的
    「情報資産を守る」ということ。
    情報セキュリティに対する意識の向上および実践。
内容
    1.情報セキュリティ
     ・情報資産
     ・3要素
     ・セキュリティ対策の分類
    2.技術的セキュリティ
     ・脆弱性対策
     ・不正プログラム対策
     ・不正アクセス対策
      ・暗号化
    3.物理的セキュリティ対策
     ・ゾーニング
     ・入退出管理
     ・装置、記録媒体の廃棄
    4.個人情報
    5.情報セキュリティ事故
     ・事故発覚時の対応
     ・事例の紹介および考察
    6.情報セキュリティポリシー
    ・情報の取り扱い
    ・ハードウェアの取り扱い
    ・環境的ツール
    ・インターネットの利用
    ・情報セキュリティ事故対応


◎4週目
ネットワーク
  目的
    LANの構成を学び、操作を体験しながら学習する。
内容
    1.インターネットプロトコル TCP/IP
     ・IPアドレス
     ・サブネットマスク
     ・デフォルトゲートウェイ
     ・2進数、16進数の計算
    2.OSI参照モデル
     ・アプリケーション層
     ・プレゼンテーション層
     ・セッション層
     ・トランスポート層
     ・ネットワーク層
     ・データリンク層
     ・物理層


◎5週目
アルゴリズム
  目的
    プログラムを作成する上で必要不可欠になるアルゴリズム。
    具体的な例をもとに、アルゴリズムへの理解を深める。
内容
    1.概要
     ・身の回りの出来事をアルゴリズムとして考察
     ・基本的な構成(順次、選択、反復)
    2.フローチャート
     ・アルゴリズムを図式化する
     ・代表的な図形の意味
    3.最適なアルゴリズムの選択
     ・過程の異なる複数のアルゴリズムを列挙
     ・最適なアルゴリズムとは・・・
     ・書籍等で紹介される「探索」や「ソート」について
    4.仕様理解
     ・アルゴリズムを考える上で、正しい仕様の解釈が必要
     ・正しい仕様の解釈を目指す


◎6週~14週目
開発環境構築・プログラミング言語(JAVA)の学習
  目的
    アプリケーションを作成する開発環境の構築を行い、
    プログラミング言語であるJAVAについて学ぶ。
内容
    1.JAVA言語学習
       ・JAVAのインストールと実行手順
       ・JAVAの基礎
       ・変数・演算
       ・スコープ
       ・配列
       ・制御構文
        if文・for文・white文・switch文
       ・メソッド
       ・オーバーロード
       ・オブジェクト指向
       ・クラス
       ・インスタンス
       ・コンストラクタ
       ・カプセル化
       ・継承
       ・オーバーライド
       ・ポリモルフィズム
       ・インターフェイス
       ・パッケージ・アクセス制御
       ・static
       ・JavaAPI
       Stringクラス・ラッパークラス・ArrayList・Calenderクラス他
       ・例外処理
       ・ファイル操作
       ・GUI
       swing
    2.開発ツール
       ・Eclipse
    3.Androidアプリ
       ・Androidアプリ開発環境構築
       ・EclipseとAndroid
       ・ウィジェット
       Text・Button・Spinner・Picker・Tab等
       ・IMF(Input Method Framework)
       ・メニュー
       ・Webkitプラウザ
       ・インターネット通信
       ・Map
    4.Strutsを用いたWebアプリ
       ・Tomcatサーバ構築
       ・EclipseとWTP
       ・MVCモデル
       ・JSP
       ・Strutsタグ
       ・Session
       ・WebアプリからDB操作


◎15週~18週目
データベース
  目的
    今やデータ管理に欠かすことのできなくなった、データベース。
    実際に操作しながら、システム開発に関係する基礎知識を身につける。
内容
    1.概念
     ・データベースの概念について理解
     ・DBMS(データベースの管理・制御を行うシステム)の理解
     ・データベースへ対話形式で問い合わせる、SQLの紹介
    2.モデル
     ・階層型モデル
     ・ネットワーク型モデル
     ・リレーショナルモデル
     ・RDBMS(リレーショナルモデルを実装したDBMS)の理解
    3.代表的なRDBMSの特徴と比較
     ・Oracleの特徴について
     ・DB2 UDBの特徴について
     ・SQLServerの特徴について
     ・MySQLの特徴について
     ・PostgreSQLの特徴について
     ・ACCESSの特徴について
    4.スキーマ
     ・概念スキーマの理解
     ・外部スキーマの理解
     ・内部スキーマの理解
    5.データベースを構築する代表的なオブジェクト
     ・ロール
     ・ユーザ
     ・テーブル
     ・ビュー
     ・インデックス
     ・シノニム
     ・ストアドプロシージャ
     ・ストアドファンクション
     ・トリガ
    6.データ定義を行うSQL(DDL)
     ・オブジェクト(テーブル、ビュー等)を作成するCREATE文
     ・オブジェクト(テーブル、ビュー等)の定義を変更するALTER文
     ・オブジェクト(テーブル、ビュー等)を削除するDROP文
     ・テーブル内の全データを削除するTRUNCATE文
    7.データ操作を行うSQL(DML)
     ・データを抽出するSELECT文
     ・データを登録するINSERT文
     ・データを更新するUPDATE文
     ・データを削除するDELETE文
    8.データ制御を行うSQL(DCL)
     ・権限を付与するGRANT文
     ・権限を取り消すREVOKE文
    9.もっとSQL
     ・論理演算子を使用した条件式
     ・さまざまな組込み関数の使用
     ・集計関数の使用、グループ化
     ・テーブル、ビューの結合の種類
     ・副問い合わせ
    10.トランザクションの制御
     ・トランザクションの理解
     ・デッドロックについて
     ・トランザクションの開始
     ・トランザクションの確定
     ・トランザクションのキャンセル
    11.ストアドプロシージャ
     ・ストアドプロシ―ジャの理解
     ・ストアドファンクション
     ・トリガー
     ・OracleのPL/SQLについて
     ・SQLServerのT-SQLについて


◎19週~23週目
開発工程
  目的
    システムの構築には、様々な工程が存在する。
    各工程の内容を理解し、基礎を習得する。
内容
    1.要件定義(現状の課題を踏まえて、導入効果等を記述)
     ・システムの目的
     ・導入効果
     ・制約、費用等
    2.外部設計(お客様との意識合わせ)
     ・画面や帳票のデザイン
     ・ファイルやデータベース関連図
     ・ネットワーク構成
     ・移行、導入、障害対応
    3.内部設計(開発者側の視点で詳細化する設計)
     ・機能分割
     ・システムの構造化
     ・ファイル、テーブル設計
    4.プログラム設計
     ・機能をプログラムとして表現するための設計
     ・結合テストシナリオ
    5.プログラミング
     ・ソースコーディング
     ・単体テスト(仕様書、報告書)
    6.テスト
     ・結合テスト
     ・総合テスト


◎24週目~45週目
チームでの模擬開発
  目的
    開発工程に基づき、チームで作業する。
    コミュニケーション力や発言力、設計力を高める。
内容
    1.要件の決定
     ・打ち合わせ、議事録の作成
     ・システムの提案
    2.システムの具現化
     ・担当の割り振り
     ・画面設計、帳票設計
     ・インターフェース定義
     ・機能の細分化(必要な機能の絞込み)
     ・プログラム設計(モジュール設計を含む)
     ・各種レビュー
    3.プログラミング
     ・プログラム設計に基づき、コーディング
     ・デバッグ、単体テスト
    4.テスト
     ・それぞれが作成したプログラムの結合
     ・システム全体の動作テスト


◎46週目~
OJT
  目的
    先輩について、実際の業務に従事する。
内容
    1.実務
     ・業務を通じて、専門の知識を習得する。
     ・コミュニケーションをとる。

 
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