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アルゴリズム |
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目的
プログラムを作成する上で必要不可欠になるアルゴリズム。
具体的な例をもとに、アルゴリズムへの理解を深める。
内容
1.概要
・身の回りの出来事をアルゴリズムとして考察
・基本的な構成(順次、選択、反復)
2.フローチャート
・アルゴリズムを図式化する
・代表的な図形の意味
3.最適なアルゴリズムの選択
・過程の異なる複数のアルゴリズムを列挙
・最適なアルゴリズムとは・・・
・書籍等で紹介される「探索」や「ソート」について
4.仕様理解
・アルゴリズムを考える上で、正しい仕様の解釈が必要
・正しい仕様の解釈を目指す
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データベース |
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目的
今やデータ管理に欠かすことのできなくなった、データベース。
構築~データの操作を体験しながら学習する。
内容
1.定義
・データベースとは、関連するデータを整理し集約したもの
・DBMSとは、データベースの管理・制御を行うシステム
・データベースへの問い合わせには、SQLを使用
2.モデル
・階層型モデルとは、データを親子関係で表現したものであり、
親と子の関係が1:Nとなる
・ネットワーク型モデルとは、データを親子関係で表現したものであるが、
親と子の関係がN:Nとなる
・リレーショナルモデルとは、データを表形式で表現したものであり、
現在の主流となっている
・RDBMSとは、リレーショナルモデルを実装したDBMS
3.代表的なRDBMS
・Oracle
→チューニング(パーティショニング、ビットマップインデックス)
→マルチプラットフォーム
・DB2 UDB
→RDBMSの祖、DB2
→メインフレームとの親和性
・SQLServer
→Sybaseとの共同開発
→Windowsで稼動
・PostgreSQL
→オープンソース
→商用データベースに近い機能と性能
・ACCESS
→Office製品にパッケージ
→小規模システム向き
→GUIでの操作性(フォームや帳票作成)
・MySQL
→オープンソース
→高速といわれている
4.データベースの構築
・概念スキーマ
→ER図、テーブル設計
・外部スキーマ
→Viewの定義
・内部スキーマ
→物理的な定義(作成場所、サイズ等)
5.使用頻度の高いSQLコマンド
・DDL
→CREATE TABLE(テーブルを作成する)
→ALTER TABLE(テーブル定義を変更する)
→DROP TABLE(テーブルを削除する)
・DML
→SELECT(データを抽出する)
→INSERT(データを登録する)
→UPDATE(データを更新する)
→DELETE(データを削除する)
→高度な使用方法
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